蓄音機がオーディオの原点

真のオーディオとは何か?

昔からオーディオマニアの間で議論され続けていることがあります。

それは、「原音再生」とは何か?という議論です。これは、細かい部分まで突き詰めて行くと、原音という言葉の定義まで詳細に決定してから議論する必要が生じるため、あくまでわたしの主観としてのお話しをさせていただきます。原音というのは、ある演奏体が発している音のそのまま、ということになります。

そもそも「原音」という言葉が生まれたのはエジソン以来の録音技術が生み出されてからになります。ライブ(生)で演奏された音楽を記録して、何らかの媒体に封じ込めて自在に取り出すことに成功した人類は、それ以来、音楽がライブで演奏されたそのままを再現することに情熱を注いできました。

しかし、ここに大きなジレンマがありました。ライブで演奏された音楽と言っても、その定義すら正確にすることが難しいのです。厳密に言えば、ある音が発された時に、二人の人間がその場にいても、まったく同じ音を二人が聞くことは不可能であるのです。

二人が立っている位置は完全に一つではありませんので、音が耳に到達するまでの距離や、耳に入ってくるさまざまな反響音も違います。そもそもまったく同じ個体の人間は存在しないので、耳の形状も鼓膜も、微妙な違いがあり、聞いている音は完全に同じではありえないのです。

しかしながら、わたしたちはオーディオから届いてくるサウンドを、よりリアルでライブに近いものにする努力を絶え間なく行なって来ました。

そしてその成果により、わたしたちはオーディオから聞こえてくる深みのある音の波を楽しむことが出来るのです。

味も良いのが水耕栽培

最近、ニュースでも自宅で簡単にできるとして水耕栽培が取り上げられるようになってきました。手作りした水耕栽培器で楽しむ方法なども取り上げられています。何故、最近になってこの栽培方法が人気を得るようになってきたのでしょうか?この方法の特徴としてはやはり土を使わずに水に液肥を溶かし、培養液のみで育てるというところにあります。

土を使わないため害虫や菌が付きにくいので安全で衛生的に栽培することができるのが人気のようです。作物に的確に養分を与えることができるため、土で栽培する場合に比べて30~50%も生育が早いのも特徴です。水耕栽培で生育した野菜の味そのものはどうなのでしょうか?優しい味で香りはソフトです。葉も通常の野菜より柔らかいと感じる人が多いようです。ですから、サラダやサンドイッチにはさむなど生で食べるのにとても適していると言えるでしょう。食べるときも土がついていないのでさっと洗ってすぐに食べられるのも魅力ですね。

SNS上での自分は普段の自分は違う

SNS上でもモテる人とモテない人がいるようです。ではネット上でモテる人とはいったいどんな人なのでしょうか?

【ネットモテとは?!】
ネットモテとはネット上でモテることをいいます。今や私達の生活に欠かせない存在になっているSNSですが、このSNS上でモテる人とモテない人がいるようです。最近ではネット上でモテをキーワードにした人が増えてきており、現実社会ではモテない人でもSNSでだけモテるという不思議な現象が起きているようです。実際ネット上でモテると感じたことがある人は3割以上いると言われており、リアルな現実ではモテなくてもSNSであれば本音をさらけ出して相手に認めてもらえるという現象が起こっているようです。

【リアルの自分とネットの自分は違う?!】
SNSでモテる人の多くはリアルの自分とネットの自分とで差があると言われています。リアルな自分は物静かなタイプであっても、ネットの中の自分は何でも発言するような積極的なタイプに変身するという人は多いでしょ。人が共感し盛り上がれる場所には友達以上の感情を抱いてしまう人も多いようです。またネットであっても実際に会うわけではありませんが、人からよく思われたり、良く見られたりしたいと思う人は多いようです。人間心理として当然のことであり、SNS上ではつい強がってしまったり、嘘をついてしまったりすることもあるでしょう。また投稿するために無理してネタを作ったり、それのために写真をとったりすることもあるかもしれません。程度に差はあるものの、他人が自分のことをどう見ているのか?どう思われているのかについては関心があるようです。そのためネットの中では理想的な自分を演じている人が多く、ネット上では人格を変えることも多いです。またそうすることでリアルな世界でもこんな人間になりたい、こんな風になりたいと思って自分磨きをする人もいるでしょう。理想化した自分がSNSに出てくることはよくあります。